カモ目
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カモ |
ガン |
ハクチョウ |
大きさ |
小型 |
中型 |
大型 |
容姿 |
オスが綺麗 |
雌雄ほぼ同じ |
雌雄ほぼ同じ |
首 |
短い |
長い |
長い |
嘴 |
扁平 |
上下に厚い |
上下に厚い |
跗蹠 |
鱗状 |
網目状 |
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樹上 |
木に止まれる |
木に止まれない |
木に止まれない |
換羽 |
年二回 |
年一回 |
年一回 |
性成熟年齢 |
1年 |
2年 |
5年 |
繁殖相手 |
毎年替える |
一生同じ相手 |
一生同じ相手 |
求愛 |
向かい合う |
並ぶ |
向かい合う |
巣作り |
♀ |
♂♀か♀ |
♂♀ |
産卵数 |
6~12 |
4~6 |
4~6 |
抱卵 |
♀ |
♀ |
♀ |
♂の警戒 |
しない |
する |
する |
♂の留守番 |
しない |
しない |
する |
育雛 |
♀ |
♂♀ |
♂♀ |
雛乗せ |
背に乗せない |
背に乗せない |
背に乗せる |
餌 |
動物食も |
草食 |
草食 |
餌食 |
水面、水中 |
陸上 |
陸上 |
昼 |
水面などで休息 |
田んぼなどで採餌 |
田んぼなどで採餌 |
夜 |
餌を採る |
水面などで寝る |
水面などで寝る |
渡り |
主に夜 |
昼夜 |
主に昼 |
飛び立ち |
種により違う |
直接 |
助走 |
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陸ガモ (水面採餌カモ) |
海ガモ (潜水採餌カモ) |
潜水 |
非潜水(非常時のみ潜水) |
潜水できる |
脚の位置 |
体の中心 |
体の後方 |
後肢筋肉 |
軽い |
重い |
水かき |
小さめ |
大きめ |
飛び立ち |
直接飛び立てる |
助走が必要 |
生息環境 |
狭くても可 |
ある程度の広さが必要 |
水上での沈み具合 |
あまり沈まない |
沈む |
尾羽 |
水に浸からない |
水に浸かる |
陸上の姿勢 |
水平 |
垂直 |
歩行 |
得意 |
苦手 |
羽繕い |
陸上 |
水上 |
餌 |
陸上の草、水面近くの草など。 植物性が主。 |
潜水して、魚介類など。 動物性が主。 |
櫛歯の数 |
多い |
少ない |
塩類腺 |
小さい |
大きい |
翼 |
大きめ |
小さめ |
胸骨の幅 |
狭い |
広い |
羽ばたき |
ゆっくり |
速い |
次列風切(翼鏡) |
緑色の鳥が多い |
白色の鳥が多い |
繁殖開始 |
生後一年 |
生後二年 |
海ガモで直接飛び立てるのはホオジロガモ、ミコアイサ。
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海ガモ |
ミコアイサ |
アイサ |
嘴の形 |
短く平たい |
短い |
細長い |
餌 |
貝、水草 |
貝、甲殻類 |
魚 |
嘴 |
嘴の淵には鋸歯状の角質層の突起があり、これは皮膚が変形したもの。 |
翼鏡 |
カルガモ |
次列 2羽~10列 |
コガモ |
次列 6羽~10列 メスの翼鏡はオスより小さい。 |
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尾羽 |
短い(飛ぶときに直線的に進む。) オナガガモ、コオリガモで長いのは中央一対だけなので、他のカモ目同様、短い尾羽の特徴である直線的飛行に適する。 |
エクリプス |
Eclipse 日食や月食のこと。 『光を失う』ことから、エクリプスと呼ぶ。 北半球のカモ類の雄、タイヨウチョウ、サンショウクイ科や、ハタオリドリ科などの一部のオスにも見られる特殊な羽衣。 一般の鳥の冬羽(非繁殖羽)に相当。 カモの成鳥オスは繁殖期の終わりに、全身の換羽で、飛行に必要な翼や尾の羽がいっぺんに(三日間ほどで)抜け、一時的に(20日間ほど)飛べなくなる。 そこで、メスのような地味な羽に変えて目立たなくする。 冬、尾羽と風切羽以外の羽が換羽して美しい繁殖羽となる。 |
カモの求愛 |
囲み追い |
複数のオスがメスを囲む |
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水はね鳴き |
嘴で水を跳ね飛ばし、鳴く。 |
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反り縮み |
上体を反らす |
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下げ上げ |
体を上下させる |
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交尾前のポンプ |
向かい合い、水を吐き出す。 |
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メスは姿勢を低くする |
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オスがメスに近づき、並ぶ。 |
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交尾。 メスはほとんど水中に沈む。 |
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♂ホオジロガモの求愛では、反り返り行動の平均時間1.29秒。 1.13~1.45秒が95% |
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げっぷ動作と呼ばれるディスプレィは、鴨(トモエガモ、シマアジ)では見られるが、雁の仲間では見られない。 従ってこのグループが共通の祖先から分岐した後に、進化した行動だと考えられる。 |
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受精可能期間 |
巣の作り始め~最後の一卵を産む前日 |
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この期間によく交尾が行われる。 |
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♂はこの期間♀につきまとい他の♂からガードする。 |
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受精可能期間が過ぎると♂は♀から離れる。 |
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雄化個体 |
オナガガモなどで知られている。 メスがオスに似た羽色、オスのように長い尾羽。 しかし、全体に色が薄く、脇腹の縞模様が太い。 年をとってホルモンバランスを崩したのが原因? 反対に、雄が雌化した例は観察されていない。 |
ひなまぜ |
ケワタガモ類、ツクシガモ類、コオリガモ、アイサ類、アラナミキンクロ、アメリカオシ、シジュウカラガンで知られている。 巣立った雛を連れて泳いでいる家族郡が出会い、一時的に雛が別の親についていってしまうこと。 親は気にせず、自分の子と同様に扱う。 親が餌を与えるわけではないので、親の負担は増えない。 |
薄めの戦術 多くの雛を獲得することで、敵に襲われても 自分の雛がやられる確立を低めようとしている。 |
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危険分散 自分の連れている雛が全滅しても、 他の親に預けた自分の雛が生き残る。 |
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おばさん行動 |
ホンケワタガモのメスが、他のメスが連れている雛に付いていき、捕食者から雛を防衛することがある。 雛を失ったメスや繁殖をしなかったメスが行う。 |
托卵 |
カモ科では比較的多く見られる。 特にハジロ類に多い。 |
カモ科は亜種分化が少ない。
生殖器 |
水上で交尾し、雌は水没する。 良く発達した螺旋状の陰茎が♂の生殖器として備わっている。 |
小腸 |
最も長いのは水面ろ過型のハシビロガモ |
直腸 |
最も長いのはドングリ食のオシドリ |
盲腸 |
長いのは、ヒドリガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ |
ヒドリガモ型社会 |
日中に陸上、水面で採食活動することが多い |
ヒドリガモ、ハシビロガモ、ヨシガモなど |
冬季は狩猟を避けるため、夜行性となるものが多い。 |
マガモ |
上尾筒の中央4枚は巻き上がっている。 |
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幼鳥 |
エクリプス |
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三列風切羽先端 |
とがる |
丸みがある |
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抱卵初期に番を解消、オスは安全な地域に移動し換羽を行う。 |
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♂の尾羽は、中央の二枚を中心に四枚が上方に巻く。 |
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オスは6月末~9月初 メスと同じ羽色 |
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世界一個体数が多い鴨。 |
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北で繁殖した個体群ほど南で越冬。 欧州や北米などの温帯で繁殖する個体群は渡りをしない。 |
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雛の頃からオスが多く、越冬地でもオスが多い。 |
アフリカマメガン |
カモ目最小 200g |
オナガガモ |
メスが抱卵開始すると、オスは番を解消。 換羽に適した場所に移動。 |
頚椎数が多い(他種の16個に対し、17~18個) |
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カワアイサ |
水面に上がってから魚を呑み込む。 |
カルガモ |
雄は雌より色が濃い。 雄は三列風切羽の白色羽縁の幅が広い。 雄は嘴の黄色い部分が大きい。 雄の上尾筒と下尾筒は黒、雌は茶っぽい |
標識調査で北海道とシベリアを移動した記録あり。 |
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他の鴨と違い、換羽期(営巣とヒナのいる時期)に目立って群れのほとんどの個体が飛べなくなる時期は無い。 |
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キンクロハジロ |
3m位まで潜水、貝などを採り水中で飲み込む。 |
シマアジ |
生殖羽が完成するのは2月。 |
スズガモ |
アサリなど、二枚貝を好み、丸飲みにする。 砂のうが大きく、強力。 |
ハシビロガモ |
腸が長い |
♂は♀に求愛給餌する。 |
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♂は雛が孵化するまで♀の近くにいる。 |
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ヒメハジロ |
他の潜水鴨と違って助走なしで飛び上がれる。 |
ホオジロガモ |
初めての冬期では成鳥羽にならず、次の冬に成鳥羽となる |
ホシハジロ |
潜水して、水草などを食べる。 |
ミコアイサ |
2m位まで潜水して魚、貝、甲殻類などを食べる。 |
水面採餌カモと同様水面を助走することなく、直接飛び立てる。 |
アイサ属 ツクシガモ属 |
樹洞で営巣。 メスが地味な羽色をしている必要性が少ないので、メスはオスと同じような美しい羽色をしている。 |
潜水鴨 |
潜水性のカモは潜水しやすいように重い体重を持っている。 カワアイサは同じ翼面積のオナガガモ♂の1.6倍の体重。 キンクロハジロはトモエガモ♀の1.95倍の体重。 |
飛び立つのには助走が必要。 そのため、警戒心が強く、小さな池には降りない。 |
カルガモ |
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昼 |
夜 |
採食 |
67% |
94% |
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休息 |
22% |
3% |
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番い |
63% |
41% |
夜は単独行動が多い
アイガモ農法 |
家禽であるアヒルとマガモを掛け合わせたもの。 空を飛べないので飼育するのに都合が良い。 雑草や害虫を食べてくれる。 ジャンボタニシの防除。 移動するときに水田をかくはんするので、新しい雑草が生えにくい。 糞が肥料になり、化学肥料を使わずにすむ。 雑草は食べるが稲は食べない。 嘴の構造上、細い葉で繊維の多いイネ科の植物は食べられない。 稲に穂が出て米が実るとアイガモは米を食べてしまうので、その前に水田から出す。 水田から出されたアイガモは食肉に加工され、米の消費者などに販売される。 一般に市販されているアイガモ肉は、水田で働いたものではない。 |
英語 |
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淡水鴨 |
潜水鴨 |
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マーシュダック |
ダイビングダック |
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内湾鴨 |
外洋鴨 |
ベイダック |
シーダック |
ツクシガモ族 |
脚が長く、雁に最も近い。 |
リュウキュウガモ類 |
カモとガンの中間的存在。 後指が長く、木に止まれる。 オスも抱卵。 |
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飛べない日数(繁殖後の♀) |
コスズガモ |
14~21 |
オオホシハジロ |
21~28 |
クビワキンクロ |
21~28 |
オカヨシガモ |
25~30 |
オナガガモ |
28 |
カワアイサ |
28 |
ハシビロガモ |
35 |
アメリカヒドリ |
35 |
アメリカホシハジロ |
35~42 |
個体数 |
一番 |
マガモ |
二番 |
コガモ |
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三番 |
カルガモ |
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四番 |
ヒドリガモ |
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カモ類 |
ガン類 |
飛べない期間 |
ヒナが飛べるようになってから |
ヒナの孵化~ヒナが飛べるまで |
カモ |
ガン |
コバシガンの仲間 エジプトガン マメガンの仲間 タテガミガン |
リュウキュウガモ族 ゴマフガモ族 |
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繁殖地の食べ物 |
越冬地の食べ物 |
マガン |
スゲ、イネ科、スギナ ブルーベリーの槳果 |
イネの籾、イネ科水田雑草 |
オオヒヒクイ |
スゲ |
ヒシの種子、マコモの根茎部、 イネ籾、イネ科水田雑草 |
ヒシクイ |
ヤラメスゲ、ナガハグサ、 チシマドジョウツナギ |
イネ籾、イネ科水田雑草、 牧草 |
カリガネ |
アカメヤナギ、ワタスゲ |
イネ籾、イネ科水田雑草 |
ハクガン |
スゲ類 |
牧草、大麦、小麦 |
シジュウカラガン |
スゲ、オオウシノケグサ |
トウモロコシ、米、牧草 |
ハイイロガン |
イグサ科 |
牧草、穀類 |
サカツラガン |
草の茎、葉、芽 水草 |
マツモ属種子、スゲ類の根 |
コクガン |
チシマドジョウツナギ、 ノガリヤス、スゲ |
アマモ、アオノリ、アオサ |
ガン類は盲腸に共生する嫌気性細菌が、草に含まれるセルロースを分解することで、この分解産物を吸収、利用することができる。 |
森鴎外の『雁』はヒシクイ?マガン? |
『雁』の舞台は明治13年の上野不忍池。 山階芳麿氏は、明治40年頃皇居外苑でヒシクイを確認。 他にも東京で記録がある。 |
明治13年当時、マガンは東京では普通の鳥。 昭和14年発行の黒田長禮『雁と鴨』には『15~20年前までは東京市上野不忍池及び半蔵門のお濠に冬季より初春まで之を見得たり』 |
換羽 |
風切羽は六月の末から七月の中旬頃、いっせいに抜け落ちる。 一ヶ月位飛べない。 (カササギガンは飛べる) 雛の新しい羽が生えそろう頃、親の羽も生え、同じ頃飛べるようになる。 尾羽は越冬期間中に少しずつ生え変わる。 |
赤外線 |
赤外線の一部も見られる霧や靄の中でも赤外線写真のようにはっきり見え、夜でも自由に飛ぶことができる。 |
喧嘩 |
二つの家族が争う場合、父親同士が進み出て威嚇するが、激しい争いとはならず、家族数の少ないほうがその場を明け渡す。 |
父親 |
父親は、家族で食事中でも時々首を上げ、周りを警戒する。 父親がブブブブという声を出すと、父親が嘴を向けた方向に家族が移動する。 |
離陸 |
離陸したい一羽が頭を左右に振る。 同意したものは同じように頭を左右に振る。 家族全員が頭を左右に振れば離陸するが、一羽でも振らない者がいると離陸しない。 |
採食 |
マガン |
午前午後の各一回に集中して採食 |
ヒシクイ |
昼間平均的に採食 |
アフリカマメガン |
カモ目最小 体重200g 全長30~33cm 翼長15cm |
ヒシクイ |
餌はイネ、スズメノカタビラ、スズメノテッポウなど。 ヒシを食うのは亜種オオヒシクイのみ。 ヒシクイに一番近いのはコザクラバシガン。 |
マガン |
体重 1.8kg~2.5kg 卵の重さ 100g ヒナの体重 70~80g |
腹の不規則な黒斑は幼鳥には無く、加齢と共に増加する。 |
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抱卵中のメスは一日一回巣を離れ、短時間採餌。 |
ハクガン |
日本では少ない鳥だが、世界一多いガン。 二番目がカナダガン。 卵が大きい(118g) ずっと大きいヒシクイの卵に近い大きさ。 若い固体ほど産道が狭く、細長い卵を産む。 抱卵日数はガン類最短の22日。 抱卵はメスだけ、オスは警戒担当。 |
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白いタイプと青灰色(頭と頸だけ白く、他は暗青色。幼鳥は暗色)のアオハクガンがいる。(亜種は同じ) 西側の小型亜種ハクガンA.c.caerulescensに青灰色が多い。 東側のオオハクガンA.c.atlanticusでは少ない。 中間型もある。 羽毛の色を決定する遺伝子が1つ異なるだけ。 青色の遺伝子は白色の遺伝子に対して優勢。 青:白は3:1で安定(ハーディ・ワインベルグの法則) |
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つがいの組み合わせ |
理論値 |
観察値 |
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青 青 |
21.4 |
64 |
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白 白 |
330.4 |
373 |
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青 白 |
168.2 |
168 |
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劣勢であるはずの白色タイプのほうが多い。 自分の親と同じ色彩タイプを選ぶ傾向が強い。 日本に来るのは小型白色タイプ。 1975年に日本で初めて中間型が記録される。 1991年オオハクガン初記録 |
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カササギガン類 |
風切羽は少しずつ抜けるので、換羽中も飛べる。 オス1羽、メス2羽で繁殖。 カモ目で唯一、ヒナに嘴で餌を与える。 |
カナダガン |
最小亜種のヒメシジュウカラガンは1.6kg 最大亜種のオニカナダガンはその4倍 |
コクガン |
編隊を組まない |
ハイイロガン |
雌雄で巣作り ♀のみ抱卵 |
改良種 |
原種 |
シナガチョウ |
サカツラガン |
セイヨウガチョウ |
ハイイロガン |
ツンドラ |
コハクチョウ |
ヒシクイ |
タイガ |
オオハクチョウ |
オオヒシクイ |
ハクチョウ |
体重が重いので助走しないと離水できない。 風に向かって体を斜め前30度位に倒して首を伸ばし、 脚で水面を蹴ると同時に翼で空気をたたき、 20mほど滑走してから離水。 飛行速度は60~70km、追い風時80km、 気流に乗ると100km。 |
多くの鳥は、DNA鑑定でペア以外の卵が見つかっているが、 ハクチョウでは見つかっていない。 |
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日本に飛来するハクチョウはオオが一万羽、コが五千羽。 |
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コハクチョウ |
日本鳥学会の第4版リスト(1957年)まではハクチョウ。 第5版リスト(1974年)からコハクチョウ。 |
独立種とする説と、 アメリカコハクチョウの亜種説がある(日本鳥学会) |
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オスも抱卵するが、オスには抱卵斑がない。 オスは転卵もしない。 |
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オオハクチョウ |
成熟まで3年。 |
羽が白くなるまで三年ほどかかる。 |
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コブハクチョウ |
こぶの大きいものがオス。 系統上はコハクチョウに一番近い。 |
綿羽の雛は嘴と脚が黒色で、この点はハクチョウ類よりコクチョウに近い。 |
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雛の色彩は、白が灰色に対して劣性な伴性遺伝。 雌に白色型が多い。 |
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オランダの国鳥 |
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チャイコフスキーの『白鳥の湖』白鳥はコブハクチョウ 湖はドイツの白鳥湖Schwanenteichシュヴァンネンタイヒ。 |
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アンデルセンの童話『みにくいアヒルの子』はコブハクチョウ。 北欧では繁殖している。 |
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ナキハクチョウ |
カモ目最重(♂11.9kg ♀9.4kg) |
体重(kg) |
||
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♂ |
♀ |
コブハクチョウ |
12.2 |
8.9 |
オオハクチョウ |
10.8 |
8.1 |
コハクチョウ |
6.4 |
5.0 |
頸が長いので地上採餌は苦しそう。 逆立ちして水中の草を食べるのに向く。 |
水かきで湖底に波を起こし、植物の根などを浮き上がらせて食べる。 |