浮世絵

 

広重

名所江戸百景

上野山した

12

ツバメ

春 

台東区上野

二世の作

伊勢屋の横に「雁鍋」という料理屋。森鴎外の「雁」で有名。

墨田河橋場の渡かわら竈

37

ユリカモメ

墨田区向島・台東区今戸

都鳥八羽

「伊勢物語」で有名な渡し

鎧の渡し小網町

45

ツバメ

夏 

中央区日本橋兜町

ツバメ 杭に止まる一羽と飛ぶ四羽

「蔵並ぶ 裏は燕の かよひ道」凡兆

駒形堂吾嬬橋

56

ホトトギス

夏 5月下旬?

台東区雷門

材木屋が多い

「君はいま 駒形あたり ほととぎす」高尾

亀戸天神境内

58

ツバメ

夏 5月上旬?

江東区亀戸

ツバメ三羽

逆井のわたし

59

コサギ

江東区亀戸〜江戸川区小松川

田園に横たわる中川。

遠方に房総半島。

コサギ五羽

利根川ばらばらまつ

62

白鷺

千葉県浦安市堀江

白鷺二羽

「空と海 ぴったりつきの 中川の ばらばら松に たつ千鳥かな」蜀山人

八ツ見乃はし

63

ツバメ

夏 

中央区日本橋本石町

ツバメ二羽と柳

井の頭の池弁天の杜

88

白鷺

秋 

三鷹市井の頭

御三家の鷹場があり、三鷹と呼ばれた。

水量豊かな遊水池

手前に二羽、奥に三羽の白鷺

上野山内月のまつ

90

鴨など

秋 

台東区上野公園

森鴎外の「雁」は、この不忍池が舞台。

木母寺内川御前栽畑

93

ユリカモメ

秋 

墨田区堤通

木母寺はもともと梅若伝説にちなみ、梅若寺と呼ばれていたが、「梅」を「木」と「母」に分けて呼んだ。

「尋ね来て 問わば応えよ 都鳥 隅田川原の 露と消えぬと」

堀江ねこざね

97

ダイゼン

秋 4月?

千葉県浦安市猫実〜堀江

河口付近

塩を運ぶ水路

左が堀江村、右が猫実村、松林の中に豊受神社

八羽のダイゼン(夏羽?) 

千鳥無双網で鳥を捕ろうとしている

よし原日本堤

101

台東区東浅草

雁行

蓑輪金杉三河しま

103

タンチョウ

冬 

荒川区東日暮里

二羽のタンチョウ

三河島は田園や湿地が広がる。鶴の餌付け場があった。

深川木場

107

スズメ

冬 

江東区木場

貯木場

スズメ 二羽

深川洲崎十万坪

108

タカ科

冬 

江東区木場・東陽・千石

際限なく生い茂る芦荻の中に散在した浮洲が潮の干満によって見えたり見えなくなったりする所。

絵はイヌワシに似る

芝うらの風景

109

ユリカモメ

冬 

中央区浜離宮庭園

鷹狩をした場所

十一羽の都鳥

南品川鮫洲海岸

110

千鳥・帰雁

品川区東大井、勝島

遠く筑波山

サメもいた場所

海苔の栽培(浅草海苔)

千鳥の群れ、帰雁

千束の池袈裟懸松

111

冬 

大田区南千束

池の手前は中原街道

三羽の鶴

虎の門外あふひ坂

114

冬 

港区虎ノ門

雁行

愛宕下藪小路

113

スズメ

冬 

港区虎ノ門

三羽のスズメ

竹藪に雪

東都名所

隅田川

ハクセキレイ

 

高輪之明月

品川区

雁の群れ

夕暮れの満月

江戸近郊八景

羽根田落雁

 

東海道五十三次

原 朝之富士

静岡県沼津市

鶴二羽

木曽街道六拾九次

中津川()

白鷺

 

大短冊版錦絵

水葵に鴛鴦

オシドリ

オシドリの雌雄

紫陽花に翡翠

カワセミ

冠羽がある

中短冊版錦絵

月に雁

 

穂蘆に番い鴨

マガモ

 

 

北斎

北斎花鳥画

翡翠・しゃが・なでしこ

カワセミ

 

桜花に鷹図

オオタカ

 

絹本一幅

軍鶏図

軍鶏

 

流水に鴨図

マガモ

 

巌頭の鵜図

ウミウ

 

桜に鷲図

 

雉子図

キジ

 

柳に烏図

 

鶏図

 

紙本一幅

双鶴図

タンチョウ

 

紙本扇一面

鶺鴒図

ハクセキレイ

 

波に燕図

ツバメ

 

団扇絵一枚

群鷄

 

雉子と蛇

キジ

 

オオタカ

 

色紙判一枚

駒鳥

コマドリ

飼い鳥

大版一枚

芙蓉に雀

スズメ

 

中版一枚

朝顔に小禽

スズメ

 

波に千鳥

千鳥

 

小禽に虻

モズ似

 

絵手本

北斎写真画譜

オシドリ

 

北斎写真画譜 雉子

キジ

 

狂歌絵本 半紙本一冊

花鳥画賛歌合

ツバメ

 

肉筆画帖

ほととぎすと虹

ホトトギス

 

 

ホーム

鳥へぇ